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ISP のチューニング

MLSoC Modalix の画像信号プロセッサ(ISP)は、カメラセンサーの RAW データを、 アプリケーションが受け取る画像に変換します。カメラからフレームを取得することと、良好な画像を 得ることは、別々のステップです。このページでは、チューニングとは何か、どのカメラが チューニング済みか、チューニングガイドの入手方法を説明します。

ハードウェアでは未検証

このページは、このサイトのほかのカメラ関連ページと、プラットフォームリリース 2.1.3 の カーネルソースを要約したものです。カメラおよび ISP の担当者によるレビューは、まだ行われていません。

キャプチャとチューニング​

キャプチャ画質チューニング
結果ボードがカメラを認識し、カメラがフレームを出力するフレームの露出、ホワイトバランス、色が適切になる
必要なものセンサードライバーとデバイスツリーオーバーレイセンサーとそのレンズに合わせたチューニングデータ
出発点MIPI カメラインターフェース「Modalix カメラおよび ISP のチューニングガイド」

ISP は Arm Mali-C71 です。

チューニング済みのカメラ​

プラットフォームリリースは、対応 MIPI カメラに掲載されている カメラ、すなわち Arducam の IMX477、e-con Systems の IMX568 および IMX678、Leopard Imaging の AR0234 および OG05C10 向けにチューニングされています。これらのカメラを使用する場合、 使い始めるにあたって ISP をチューニングする必要はありません。

チューニングが必要になる場合​

  • 上記の一覧にないセンサーを使用する場合。 独自のカメラを統合するを参照してください。
  • 対応センサーを、異なるレンズまたはカメラモジュールで使用する場合。
  • 対応カメラの画質が、アプリケーションの要件を満たさない場合。

ISP チューニングガイドを入手する​

「Modalix カメラおよび ISP のチューニングガイド」には、カメラに合わせて ISP をチューニングする方法が記載されています。 このガイドは依頼により提供されます。 参考文献を参照してください。

カメラのチューニングについて SiMa.ai に問い合わせるには、SiMa.ai の担当者に連絡するか、 SiMa.ai のお問い合わせページをご利用ください。

次のステップ​