1つのサンプルで複数の入力を送信する
| 項目 | 値 |
|---|---|
| カテゴリ | モデルと推論 |
| 難易度 | 中級 |
| 推定所要時間 | 15 minutes |
| ラベル | multi-input, samples, sync |
多くの実際のアプリケーションでは、1回の推論処理で複数の入力を使用します。 Neat これをバンドルサンプルとして表現します。これは単一のものです。 Sample 誰の fields リストには複数の名前付きテンソルペイロードが含まれており、それぞれにアドレスが割り当てられています。 port_nameランタイムは、指定されたフィールドをまとめて1つの論理的なイベントとして保持します。 left そして right (または画像とメタデータ) がパイプライン全体を通して整合性を保ちます。
この章では、テンソルを入力として受け取り、テンソルを出力するグラフを構築し、2つの名前付きの浮動小数点テンソルをまとめて、パイプラインを通して処理し、名前付きフィールドを読み出します。最終的には、複数のフィールドを持つサンプルを構築し、両方のフィールドがポート名を含めて変更されずに処理されたことを確認します。
ウォークスルー
テンソル入力の設定
このグラフはデコードされた画像ではなく、生のテンソルを消費するため、入力の形式はテンソルペイロードとして定義されます。FP32、 width/height/depth)というよりは、ピクセル形式です。これにより、入力ノードはテンソルバッファーを直接受け入れるようになります。
in.payload_type = PayloadType::Tensor を設定します。
tutorials/010_feed_multi_input_model/feed_multi_input_model.cpp
simaai::neat::InputOptions in;
in.payload_type = simaai::neat::PayloadType::Tensor;
in.format = "FP32";
in.width = w;
in.height = h;
in.depth = c;