ライブ RTSP ストリームを処理する
| 項目 | 値 |
|---|---|
| カテゴリ | カメラとストリーミング |
| 難易度 | 中級 |
| 推定所要時間 | 5-10 minutes |
| ラベル | rtsp, h264, h265, streaming, input-group, live-input |
これは、入力がプログラム外部から発生する最初の章です。以前の章では、テスト画像を生成したり、ディスクからファイルを読み込んだりしていましたが、ここでは、ネットワークストリームからフレームが継続的に到着し、そのフレームをできるだけ速く処理します。この仕組みは、再利用可能なGraphフラグメントであるRtspDecodedInputであり、RTSPから生のフレームへの変換処理全体を1つのインターフェースにまとめます。
この章では、あえて「デコードされたフレームを処理する」ところで終了します。それらのフレームをModelに供給する方法については、別の場所で説明します(001は単一のモデル実行用、007はモデルをパイプラインに組み込む用、015はモデルをグラフ内に埋め込む用)。最終的には、RTSP URLに接続し、各デコードされたフレームのテンソルの形状を出力することで、ストリームが正常に動作していることを確認します。
これはコンシューマーのみです。ストリームを公開するには、別のRTSPサーバー(例:mediamtx)を実行し、--urlをそのサーバーに設定します。